<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>『愛さしまくとぅば』 - 琉球新報</title>  
    <link>http://ryukyushimpo.jp/</link>  
    <description>　琉球弧の各地にはそれぞれ、固有の言葉「しまくとぅば」があり、多様な文化を織り成す柱となってきた。その母語が失われつつある中、県条例でしまくとぅばの日（９月１８日）が制定され、継承への機運は高まりつつある。しまくとぅばの一つ、沖縄口（沖縄本島・周辺離島の言葉）の普及に取り組む親富祖恵子さんに、沖縄口習得体験記を紹介してもらう。 　琉球新報月曜夕刊生活面に連載された『愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記』を著者の朗読音声とともにまとめています。 ※音声を再生するためにはflashplayerがインストールされている必要があります。連載が終了したため2008年3月10日で更新を終了しています。</description>  
    <lastBuildDate>Sat, 25 May 2013 13:23:20 +0900</lastBuildDate>  
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>  
    <generator>XOOPS</generator>  
    <category>News</category>  
    <managingEditor>media@ryukyushimpo.co.jp</managingEditor>  
    <webMaster>media@ryukyushimpo.co.jp</webMaster>  
    <language>ja</language>  
    <image> 
      <title>『愛さしまくとぅば』 - 琉球新報</title>  
      <url>http://ryukyushimpo.jp/themes/images/logo.gif</url>  
      <link>http://ryukyushimpo.jp/</link>  
      <width>144</width>  
      <height>49</height> 
    </image>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.ryukyushimpo.jp/rss/ryukyushimpo/89" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>うちなぁぐちコンテンツ配信中！</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/4c3e67b5d6edac0af5fa5c8a8a8f15c4?ul=L89_lKzdH_gTKyf3h0hb5hXtb2W3uLJdXl0GeHtI_CTsTGZp71dKYw8AuaKrSWEk4YVCfoityO6AWMacRd4VzVkIZjhM</link>  
      <description><![CDATA[<p>　２００８年１月より琉球新報夕刊・生活面（毎週月曜）にてうちなあぐち関連コラムを連載しています。<br />　「愛さしまくとぅば」は、うちなあぐちの普及に取り組む親富祖恵子さんに沖縄口習得体験を、「光龍ぬアハー！うちなぁぐち」はうちなあぐち継承を呼び掛けている比嘉光龍さんにその魅力を紹介してもらっています。<br />　どちらも筆者による朗読音声を連載を読みながら聴くことが出来ます。<br /><br />　どうぞご利用ください。<br /><br />　※音声を再生するためにはお使いのブラウザに<a href="http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" target="_blank">Adobe Flash Player</a>がインストールされている必要があります。<br /><br /><br />→『光龍ぬアハー！うちなぁぐち』<br /><a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-129.html" target="_blank">http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-129.html</a><br /><br />→『愛さしまくとぅば』<br /><a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-89.html" target="_blank">http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-89.html</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/4c3e67b5d6edac0af5fa5c8a8a8f15c4"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 15:37:28 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133068-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（８）拝（をぅが）ん遠（どぅー）さいびーたん　お久しぶりでございます</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/a2f414cd5f4caa00b269ed2cdc4b74a8?ul=tw1cAeG4d753k8xhpqywqwY6GG8YSpn0AsNgt9fa06VZ1Yw9GKam3eLbs4fq9lPjebxWB1LlYT5JAo7Cu05tojr8DgiX</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />拝（をぅが）ん遠（どぅー）さいびーたん　お久しぶりでございます<br /><br />　使いつけない言い回しというのは、なかなか覚えにくいものである。首里の女性の方々から個人的に敬語を教わっていた頃（ころ）、それほど難しい言い方ではないのに、すんなり口から出てこない表現があった。<br />　たとえば、「お久しぶりでございます」を沖縄口（うちなーぐち）で言おうとしたが、思い出せない。そこで、習ったことをまた尋ねるより、間違ってもいいから口に出して訂正してもらおうと、思い切って「拝（をぅが）ん遠（どぅー）さそーいびーたん」と言ってみた。<br />　すぐに、敬語の達人Ｈさんから、「そんな言い方はしません！　『拝（をぅが）ん遠（どぅー）さいびーたん』ですよ」という声が飛んだ。それ以来、私はしっかり心に刻んだ。<br />　Ｈさんたちには、いろいろなことを教わった。たとえば、高齢者のことは普通「御年寄（うとぅすい）」と言うが、Ｈさんは、「御年方（うとぅしかた）ぬ人（ちゅ）ぬちゃー」と言っていて、上品な響きがした。また私が、つい「習（なら）ーち呉（くぃ）みそーれー（教えてください）」というくだけた敬語を使うと、「我ったー前（めー）をぅとーてー、『習（なら）ーちうたびみしぇーびり』んでぃどぅ言（い）ーんどー（私たちの前では、『ご教示くださいませ』と言うのよ）」と注意される。<br />　知識と実践は別もので、特に敬語は、愛情をもって、なおかつビシバシ鍛えてくれる師を得てこそ上達するものだと思う。<br />　私の幼い頃には、言葉遣いから立ち居振る舞いまで厳しく指摘してくれる大人がたくさんいた。沖縄口を学ぶようになって、再びそういう方たちに恵まれ、懐かしく心地よい緊張感に包まれた。<br />　Ｈさんによれば、昔は目下の者から目上の方に話しかけるのは失礼で、聞かれた時に、「うー（肯定の『はい』）」とか「ふー（返事の『はい』）」と答えていたという。<br />　また、私が会議や祝辞用の沖縄口について尋ねると、昔の女性は人前で挨拶（あいさつ）などしなかったので、そういう表現はないとも言っていた。<br />　しかし私が、「今は女性も人前で話す機会が多くなりましたし」と食い下がると、一緒に適切な表現を考えてくださった。<br />　たとえば、「質問してもよろしいでしょうか？」は、「御習（うなれ）ーしー欲（ぶ）さる所（とぅくる）ぬあいびーしが、ゆたさいびーがやー？」に落ち着いた。<br />　今後は、古い沖縄口を掘り起こしつつ、時代に応じた新しい表現も創造する必要があると思う。<br />（短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba08.flv&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba08.flv&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/a2f414cd5f4caa00b269ed2cdc4b74a8"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 15:53:43 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32061-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（７）使（ちか）てぃ習（なら）やびら　「日本語札」掛けられる？</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/e1c6fbfd8d0ac727f72d4436ae348602?ul=Y0I2EgRCN8RuWggqMrEV4cnSZhrUCIbtgTuPndSuwsfZlmk4A0pW2EBAN.eboCsPda9MgYJho4RluuhSdNPB6w8zjxT5</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />使（ちか）てぃ習（なら）やびら　「日本語札」掛けられる？<br /><br />　私の関（かか）わった沖縄口（うちなーぐち）サークルでは、話に熱が入ったり、内容が複雑になったりすると、つい使い慣れた日本語が出てしまうことがあった。<br />　そんな時すぐに、長老格の方から、「くまをぅとーてー、沖縄口使（ちか）いしぇー益（ま）しんでぃ思（うむ）いしが、御衆様（ぐすーよー）や、如何（ちゃー）やが？（ここでは沖縄口を使う方がいいと思うが、皆さんはどうだね？）」と注意される。<br />　すると言われた方は、「あんやいびーたん。しぐ大和口札（やまとぅぐちふだ）掛きらりーんやーたい（そうでしたね。すぐ「方言札」ならぬ「日本語札」を掛けられますね）」と苦笑するのだった。<br />　またある時、私と同世代の女性が、「しま言葉（くとぅば）やしが、出じてぃ来（ち）ゃーびらん。使（ちか）てぃ習（なら）やびら、しまぬ言葉（くとぅば）（自分たちの言葉なのに沖縄口がなかなか出てこない。使いながら学んでいこう）」という琉歌を作った。<br />　沖縄口は敬語が難しく、目上の方に失礼にならないかとか、自敬表現をして笑われないかと心配するあまり、沖縄口で話すのを臆（おく）してしまいがちである。でもそれを乗り越えて、実際に使いながら学んでいこうという思いが込められている。<br />　彼女も私と同様、初めは沖縄口をうまく話せなかったが、その後、しま言葉（くとぅば）の弁論大会に出場し、今では高齢者の方々を前に、沖縄口で専門の栄養指導の話をするまでになった。<br />　２００２年、那覇で多言語社会研究会による「地域語発展のために」というシンポジウムが行われ、全国から少数民族の言語復権運動に関心を持つ研究者や実践家が集まった。<br />　その最終部会では、シンポジスト全員が、各地域語（しま言葉（くとぅば））で、それぞれの地域語を発展させるための実践的な活動報告をした。<br />　私は、そのシンポジストを務め、冒頭で述べた定例会の様子と、沖縄口の絵本作りのことを沖縄口で報告した。<br />　沖縄からは他（ほか）に、方言ニュースキャスターの小那覇全人氏と、うちなあぐち研究家の比嘉清氏が発表した。<br />　沖縄口は学問的な表現には適さないと言われるが、「使（ちか）てぃ習（なら）やびら」の心で、今後もこうした試みがなされることを期待したい。<br />（短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba7&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba7&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/e1c6fbfd8d0ac727f72d4436ae348602"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 3 Mar 2008 16:32:00 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31901-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（６）うらんちゃ　かがんちゃ　「金色に輝く」の訳に</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/f23af130657cb345b30fcb40b5325fba?ul=9SI1YVZouWQZkMqLtMQRAe3C0EkDO.vJh8he5Hg62.pQUBYGZ74tjqzvy6jrHqgdPMLmcNgdJvQ.rrdR0JwhW9YVVBH7</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />うらんちゃ　かがんちゃ　「金色に輝く」の訳に<br /><br />　沖縄口（うちなーぐち）サークルを結成して２年目に、沖縄口の絵本作りに取り組み、会の活動拠点、浦添ゆかりの英祖（えいそ）王を取り上げた。英祖王は１３世紀半ばごろ、浦添を治めた人物で、地元での人気は絶大である。<br />　題名は英祖の生まれた現在の浦添市伊祖（いそ）の沖縄口読みにちなみ、「伊祖（いーじゅ）ぬ若太陽（わかてぃだ）」とした。若太陽（わかてぃだ）とは、日の出の勢いの支配者のことである。<br />　まず、日本語で話を作った後、それを沖縄口に訳した。たとえば、英祖の生まれる前、母親が自分の懐（ふところ）に太陽の入る夢を見る場面がある。<br />　その中の「金色（こんじき）に輝く美しい太陽」の部分で、太陽のまばゆさをどう沖縄口にするのか悩んだ。辞典でも適当な言葉が見つからなかった。<br />　私はふと、子どものころ親戚（しんせき）のおばあさんがよく口にしていた言葉を思い出した。<br />　そのおばあさんは、前原（めーばる）ぬウンメー（前原のおばあちゃま）という私の父の叔母で、我が家の仏壇を見るたび、「あんし、うらんちゃかがんちゃしみてぃ、にふぇーどー（こんなに眩（まぶ）しいくらいきれいにしてくれて、ありがとう）」と言っていた。<br />　自分の実家の仏壇をきちんと祀（まつ）っている母への感謝を込めた最高の褒め言葉だったのだろう。<br />　この「うらんちゃ　かがんちゃ」を「金色に輝く」の訳に使ってはどうかと提案すると、みんな興味を示してくれた。また知人も、首里の９０代の方から久米（くにんだ）の言葉だと聞いたと教えてくれた。<br />　もしそうだとすると、首里ん人（すいちゅ）である前原ぬウンメーが、なぜ久米の言葉を使ったのか疑問だが、何しろ社交的な人だったので、あちこちで、おしゃれな言葉を仕入れていたのだろうか…。<br />　検討を重ね、「うらんちゃ　かがんちゃそーる清（ちゅ）ら太陽（てぃーだ）」に決定した。<br />　そして、ひと通り沖縄口に訳した後も、何度も音読して、耳に心地よい文体になるよう推敲（すいこう）した。この書き直しの作業が、私の沖縄口の上達にもたいへん役立った。<br />　ところが完成直前、活字だけでは他の人たちには音読しづらいことを痛感し、私が物語を沖縄口で朗読してＣＤに収録し、絵本に添付した。<br />　最近、伊祖（いそ）子ども会がこの絵本を、立派な大型紙芝居にして発表した。私たちの試みが、新たな創作活動につながった！<br />（短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba6&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba6&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/f23af130657cb345b30fcb40b5325fba"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 14:38:29 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31709-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（５）言（い）ーばっぺーや聞（ち）ち逃（ぬが）ーらち／突然の指名にドキドキ</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/961a3305d0ecf387f051977d6d454e16?ul=VZ8cbf5.FUpYYmoLXz_dz8xBn589FRZ0cQzkvFd3PDxcPH_IR2fic05FNqujeKVU3soDVIqdkgpmHAup0wT7ak28rKVM</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />言（い）ーばっぺーや聞（ち）ち逃（ぬが）ーらち／突然の指名にドキドキ<br /><br />　沖縄口（うちなーぐち）を学んで２、３年後、他の沖縄口サークルの結成１３年の祝賀会に招かれた。沖縄では女の子の十三祝い等、１３という数を一つの節目と見なすため、それを記念して催されたのである。普段、自分たちの沖縄口サークルの司会進行や資料の準備に頭を悩ませているだけに、その日は招待客として、気楽に悠然と開式を待っていた。<br />　すると突然、主催者の方々から、「親富祖さん、実は今日来賓祝辞をお願いしていたＮさんが急病で来られなくなりましてねえ、代わりに御挨拶（ごあいさつ）してもらえないでしょうか。もちろん沖縄口で！」と頼まれたのである。<br />　（えーっ！まさか、冗談でしょー！）と心の中で叫びながら、「そ、それはちょっと…」と返事に窮（きゅう）していると、傍らにいた敬愛する沖縄口名人のＭさんが、「やったらいいですよ。いつもどおりにやれば大丈夫！」と、にこやかに促した。<br />　私は動揺を抑えながら、その笑顔を縋（すが）るように見つめているうちに、（そうだ！私は沖縄口修行中の身、何も気負うことはないんだ。自分なりにやれば…）と思い直した。<br />　そして、それなら今の自分の気持ちを正直に伝えようと考えた。さらに、私に太鼓判を押してくれたＭさんお得意の前口上も引用してー。<br />　いよいよその時が来て、私は自己紹介をした後、こう前置きした。<br />　「きさ、Ｔ副会長から覚（うび）らじに、来賓祝辞うんぬきーるぐとぅ頼（たぬ）まってぃ、肝（ちむ）ふとぅふとぅーそーいびーん。やいびーくとぅ、言（い）ーばっぺーや聞（ち）ち逃（ぬが）ーらち、言（い）ー足（た）らーん所（とぅくろ）ー、うんじゅなーさーに言（い）ー足（た）らーちうたびみしぇーびり（今しがたＴ副会長から突然、来賓祝辞を申し上げるよう頼まれ、胸がドキドキしています。ですから、言い間違いは聞き流し、言い足りない所は、皆さんで補ってお聞きくださいませ）」<br />　祝辞を終えると、温かい拍手に包まれた。<br />　昨年、大城立裕氏の出版祝賀会で、一人の青年が同じような表現を用いながら、懸命に沖縄口で司会を務めていた。<br />（ああ、やってる、やってる！　頑張れ若者！）。私は心の中で、エールを送っていた。<br />（短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba5&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba5&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/961a3305d0ecf387f051977d6d454e16"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 17:10:20 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31468-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（４）車（くるま）ぬ移動（いどー）、御願（うにげ）ーさびら！／うちなーぐち検定の初級！？</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/c5a86dc753864c37ace8cd678b38e96c?ul=1Yoes4U8DiL7aNC6DZZFbq3lJlcxXbT24bSqMfat_.RPIkXKBKebIzF5hAzJpqN7aTdQ99sbgzL.Fz20faGb9Ss28RG9</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />車（くるま）ぬ移動（いどー）、御願（うにげ）ーさびら！／うちなーぐち検定の初級！？<br /><br />　沖縄口（うちなーぐち）を始めて１年後、沖縄口のサークルや、関心のある個人が集まる総会の司会を、沖縄口でやるよう頼まれた。<br />　私は沖縄口の原稿を作り、達人に添削をお願いした。その方は、人の文章を直すより自分で書いた方が早いと言いながらも、応じてくれた。<br />　困った時には担当役員に説明を振ればいいから心配するなとのことだったが、さまざまなケースを想定して当日を迎えた。折しも秋だったので「御衆様（ぐすーよー）、風（かじ）ん涼（しだ）くなてぃ、良ー肌（はだ）持（む）ちやいびーんやー（皆さま、風も涼しくなり、心地いいですねえ）」と、まずは順調な滑り出し。<br />　ところが後半から次々と想定外の依頼が…。例えば会費を支払って、お釣りを受け取らなかった人への呼び掛けや、車の移動のお願い等を臨機応変に入れながら進行するはめになった。<br />　そう来たか！　と内心焦りつつも、達人に聞く余裕もなく、取りあえず大和（やまとぅ）口（ぐち）をそのまま外来語のように挟んで「車（くるま）ぬ移動（いどー）、御願（うにげ）ーさびら！」としのいだ。<br />　本来なら「車（くるま）ぬ出じー苦（ぐり）さいびーくとぅ、入（い）りー直（のー）ちうたびみそーり！」等と言った方が良かったかもしれない。<br />　冷や汗ものの「あった沖縄口（うちなーぐち）（間に合わせ沖縄口）」で、何とか閉会を迎え「一杯（いっぺー）聞（ち）ち苦（ぐり）さる沖縄口（うちなーぐち）さーに御案内（ぐあんねー）し、御無礼（ぐぶりー）さびたん。なーだ沖縄口（うちなーぐち）検定（けんてー）ぬ初級（しょきゅー）んちょーん通（とぅー）いがすら通（とぅー）らんがあら解（わか）いびらんあたいどぅやいびーくとぅ、くりからん習（なら）ーちうたびみしぇーびり（たいへん聞き苦しい沖縄口で失礼しました。まだ沖縄口検定の初級すら通るかどうか解らないほどですので、今後とも御教示くださいませ）」と挨拶（あいさつ）したところ、笑いと拍手が起きた。<br />　これに気を良くして、後日、出演したラジオ番組でも同じジョークを使った。すると、聞き手の沖縄口（うちなーぐち）名人が即座に「うぬ沖縄口（うちなーぐち）検定（けんてー）んでぃ言（い）ーしぇー、誰（たー）が作（ちゅく）たが（その沖縄口検定というのは誰が作ったの）？」と聞き返した。<br />　「？…」<br />　「うん如（ぐと）ーる検定（けんてー）や、無（ね）ーんしぇー益（ま）しどー（そんな検定は、無い方がいいよ）」と諭された。<br />　冗談が全く通じていなかった！<br />（親富祖恵子・短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba04&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba04&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/c5a86dc753864c37ace8cd678b38e96c"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 4 Feb 2008 17:10:00 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31151-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（３）ふぃるまさっさー！／人生はミステーリアス</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/57cc504946dd21303259d1d2b33a5205?ul=zlq97zJ.FkoICb8TyeMJdxMsUQrYMJDGvzm7SqmggvdWvTQBgqYtMbfcuxH_2O0h5cH6f69VcJoH2lG7Sc_WEnUDkdHS</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />ふぃるまさっさー！／人生はミステーリアス<br /><br />　若いころを振り返って、あの時、ああするんじゃなかったと後悔した経験を持つ人は、少なくないのではなかろうか。私もそんな１人である。<br />　大学に入って間もなく、友人と３人でＥＳＳという英会話サークルに入会しようと、その部室を訪ねた。すると、応対に出た部員の学生が、「あーら、今年の１年生はどうしてこうも入会希望者が多いのかしら？　ミステーリアスだわ！」と尊大な態度を示した。<br />　そこを後にして、１人の友人が、「何て失礼な人なの！あんなとこ、絶対に入らないわ！」と怒りを露（あら）わにした。彼女の気持ちはもっともだと思ったが、正直、私は入会に未練があった。でも、親友を差し置いて自分の意思を押し通すことがためらわれ、結局入会しなかった。<br />　もしあの時、入会していたらと今でも思うことがある。そのこともあって、沖縄口（うちなーぐち）を学ぶ方法としてまず思い浮かんだのが、ＥＳＳ方式だった。<br />　沖縄口のサークルを作り、その時間内では、なるべく沖縄口を使うようにしようというものだ。<br />　それで、７年前に地元の公民館に沖縄口のサークル登録をし、毎月１回２時間、みんなで集まって沖縄口で語り合うようにした。<br />　参加者には毎回、沖縄口で自己紹介と近況報告をしてもらい、私が司会をした。そして何より、来て楽しいという雰囲気作りを心がけた。回を重ねるごとに、みんなが上達していくのがわかった。さらに、思いがけないこともあった。<br />　それは、しばしば海外の研究者や学生の訪問を受けるようになったことだ。英国で、ウェールズ語の復権運動を先導する大学教授や、アフリカの狩猟民族にアルファベットで、彼ら固有の言語の表記を指導しているドイツの大学教授、沖（うち）縄（なー）ん人（ちゅ）のアイデンティティーを研究するハーバード大生などが次々と見学に訪れ、いつの間にか、英語を使う機会も増えてきた。<br />　さて一方、かつて共にＥＳＳへ入らなかった友人は英語講師に、もう１人は外交官夫人になった。結局、３人とも語学に縁のある生活をしている。正に人生は、「ふぃるまさっさー（ミステーリアスだわ）！」である。<br />（親富祖恵子・短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba03&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba03&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/57cc504946dd21303259d1d2b33a5205"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 17:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31150-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（２）首里物言（すいむに）ー、那覇口（なーふぁぐち）／田舎の言葉とは違う？</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/20a0a650aff00e3a10fb88802c0280ec?ul=i9NsNkzozd2Um3K5LnPanLgSrUHNSPqEhySjX98zy5jE9V6wtXLaT2rIfDuq6Iw7lxFEWvKsDp2zOBGYsK7HueMWJFU6</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />首里物言（すいむに）ー、那覇口（なーふぁぐち）／田舎の言葉とは違う？<br /><br />　私の沖縄口（うちなーぐち）修業の第一歩は、挨拶（あいさつ）の中に沖縄口の単語を入れることから始まった。今から７年前、沖縄口を広める活動への協力を頼まれ、その最初の会合に出席した。私は初対面の方々を前に「沖縄口はまったく話せませんが、父方の祖父母の首里言葉（すいくとぅば）と、母方の祖母の那覇口（なーふぁぐち）を聞き分けながら育ちました」と挨拶した。<br />　この背景には、母から聞いた話が念頭にあった。幼いころ、母方の祖母や伯母たちが仏壇のことを「御仏壇（うぶちだん）」と言っているのを耳にした私が、「ちがうよ！　御霊前（ぐりーじん）て言うのよ！」と注意したため、みんなが「うぬ童（わらべ）ー、あまぬ母大父（ふぁーふじ）から首里言葉（すいくとぅば）習（なら）ーさっとーさ」（この子は、あちらのおじいさんやおばあさんから首里言葉を教わってる！）と苦笑いしたというのだ。<br />　その私の自己紹介の後で、Ａさんというご年配の男性が「ほー、首里言葉（すいくとぅば）ですか？　本来は『首里物言（すいむに）ー』と言うんですがねえ。首里（すい）、那覇（なーふぁ）以外の言葉を○○言（くとぅ）葉（ば）と言うんです。今では、首里の言葉もほかの田舎言葉（いなかくとぅば）（！）と一緒にされるんですね。たいへんな時代になったものだ」と返した。<br />　生きた沖縄口を学ぶいい機会だと思って快く活動に参加した私は、いきなり冷水を浴びせられたような思いがした。<br />　「物言（むに）ー」には「ゆくし物言（むに）ー」（虚言）のように、否定的な印象を抱いていたので、首里の言葉を表す時に使うとは予想もしなかった。<br />　確かに、辞典には「首里物言（すいむに）ー」とは「首里風なことば使い」とあった。ただし、実際には首里でも「首里言葉（すいくとぅば）」や「首里（すい）ぬ言葉（くとぅば）」など異論があるようだ。<br />　ちなみに辞典には、「皮肉」という意味で、「裏（うら）ぬち物言（むに）ー」という沖縄口が出ていた。<br />　このように私に強烈な第一印象を与えたＡさんだったが、その沖縄口の講義を初めて聞く機会があった。これがまた、実に印象的だった。<br />　すべて沖縄口で通し、歌三線（さんしん）も交えた軽妙洒脱（しゃだつ）でユーモアあふれる名講義だったのである！　そこには、大和口（やまとぅぐち）を話している時とは別人のように、ひたすら熱心に沖縄口の面白さを伝えるＡさんの姿があった。<br />（親富祖恵子・短大非常勤講師）<br /><br /><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba02&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba02&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>  <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba01&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba01&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/20a0a650aff00e3a10fb88802c0280ec"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 17:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31149-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>（１）初みてぃ御行会さびーん／話せない言い訳探し？</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/ee058d905130824799ea6602caa60b2c?ul=A__kFXvmVacq8OHpuFNPumC0AcA7Ij4Tw6GRYwTvC7qJ.nP.mGAfpal4VJHANTFtWOGIGHOROTciO6aDXbz.bUnjvR4Q</link>  
      <description><![CDATA[<p>＜愛（かな）さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞<br />初みてぃ御行会さびーん／話せない言い訳探し？<br /><br />　御衆様（ぐすーよー）、初（はじ）みてぃ御行会（うぃーちぇー）さびーん。親富祖恵子やいびーん。ゆたさるぐとぅ、御願（うにげ）ーさびら！（皆さま、初めまして。親富祖恵子です。よろしくお願い申し上げます）。<br />　沖縄口（うちなーぐち）をまったく話せなかった私が、７年前に沖縄口のサークルを作り、一緒に沖縄口で語り合える仲間を得て、ある程度沖縄口を話せるようになった。<br />　今では、会議や祝賀会の席でなるべく沖縄口を使って挨拶（あいさつ）するように心がけている。すると、思いがけない反応を受けるようになった。<br />　たとえば、ある中年の女性から「親富祖さんは、お姑（しゅうとめ）さんと一緒に暮らしてるんですか？」と聞かれた。<br />　「はい、夫の両親と同居していますが…」<br />　するとその方は、納得したように頷（うなず）ずきながら「ああ、それでそんなに沖縄口がお上手なんですねえ」。<br />　私は慌てて、「あっ、いいえ！　２人とも私に沖縄口で話しかけることはありませんよ」。<br />　「じゃあ、小さいころから、方言を使っていた特殊なご家庭だったんですか？」<br />　（特殊なって、どういう意味だろう？）と私は心の中でつぶやきながら「いいえ。私の両親は、大正１５年生まれと昭和４年生まれです。いわゆる『標準語励行』運動全盛期に多感な少年少女時代を迎えた世代なので、お互い同士はもちろんのこと、子どもである私に沖縄口で話しかけることは、まったくありませんでした」と答えた。<br />　また別の機会には、６０代くらいの男性から「そうだ！　分かった！　あなたは、女だから沖縄口が話せるんだ。僕ら男にはとうていできない」。<br />　「？…」<br />　特に最後の男性のおっしゃったことの根拠が、いまだによく分からない。ただ何度かこの手の質問や相手の反応を見ているうちに、次第に分かってきたことがある。そう、みんな言い訳探しをしている。沖縄口が話せないことの理由を何とか見つけ出し、ある種の後ろめたさを覆い隠して、自分を納得させようとしているんだと気がついた。<br />　沖縄口を話すことは、何も難しいことではない。これから皆さまに、私の沖縄口修業の顛末（てんまつ）をお話したいと思う。<br />（親富祖恵子・短大非常勤講師）<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　琉球弧の各地にはそれぞれ、固有の言葉「しまくとぅば」があり、多様な文化を織り成す柱となってきた。その母語が失われつつある中、県条例でしまくとぅばの日（９月１８日）が制定され、継承への機運は高まりつつある。しまくとぅばの一つ、沖縄口（沖縄本島・周辺離島の言葉）の普及に取り組む親富祖恵子さんに、沖縄口習得体験記を紹介してもらう。<br /><br />　おやふそ・けいこ　１９５６年那覇市生まれ。津田塾大学大学院で国際関係論を専攻。短大非常勤講師。朗読と沖縄文字による沖縄口習得法を提唱。医師の夫と渡嘉敷、伊是名でも生活。娘３人。<br /><br />  <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="342" height="291" id="FLVPlayer"><br />    <param name="movie" value="FLVPlayer_Progressive.swf" /><br />    <param name="salign" value="lt" /><br />    <param name="quality" value="high" /><br />    <param name="scale" value="noscale" /><br />    <param name="FlashVars" value="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba01&autoPlay=false&autoRewind=false" /><br />    <embed src="FLVPlayer_Progressive.swf" flashvars="&MM_ComponentVersion=1&skinName=Halo_Skin_2&streamName=simakotoba01&autoPlay=false&autoRewind=false" quality="high" scale="noscale" width="342" height="291" name="FLVPlayer" salign="LT" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" />    <br /></object>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/ee058d905130824799ea6602caa60b2c"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 17:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31147-storytopic-89.html</guid> 
    </item>  
    <item> 
      <title>＜愛（かな）さしまくとぅば・わたしの習得体験記＞について</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/UVYxI6KJXEqH/36eb8915f3a180db9b6e85892c56b280?ul=G2eb1OgnOXWrSUUEY_V3lIRBl7OkLt.yVrthaFmWav5l69WTaiCdL_JPH9YIzEyrZQJqbaDuWNWJceylPU.lVYq86dTn</link>  
      <description><![CDATA[<p>　琉球弧の各地にはそれぞれ、固有の言葉「しまくとぅば」があり、多様な文化を織り成す柱となってきた。その母語が失われつつある中、県条例でしまくとぅばの日（９月１８日）が制定され、継承への機運は高まりつつある。しまくとぅばの一つ、沖縄口（沖縄本島・周辺離島の言葉）の普及に取り組む親富祖恵子さんに、沖縄口習得体験記を紹介してもらう。<br /><br />　親富祖恵子（おやふそ・けいこ）　１９５６年那覇市生まれ。津田塾大学大学院で国際関係論を専攻。短大非常勤講師。朗読と沖縄文字による沖縄口習得法を提唱。医師の夫と渡嘉敷、伊是名でも生活。娘３人。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/UVYxI6KJXEqH/36eb8915f3a180db9b6e85892c56b280"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 16:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid>http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31148-storytopic-89.html</guid> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
