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    <title>絶対就職し隊！学生リポート - 琉球新報</title>  
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    <description>　「絶対就職し隊！」は、就職を目指す学生が記者となってさまざまな企業を訪れ、仕事内容や採用に関する情報を取材、リポートします。学生が企業の仕事内容や採用に関する情報、働く人の思いを知ると同時に、事業者の各種情報を発信することで、企業と学生のマッチングを応援します。&lt;br&gt; 　また、取材、リポートしたい大学生や専門学校生を募集します。氏名、学校名、連絡先、興味のある企業名（職種）を明記し、shukatsu☆ryukyushimpo.co.jp（☆を@に変えてください）、電話098(865)5158(社会部)までお寄せください。（第１、３、５水曜掲載）</description>  
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      <title>絶対就職し隊！学生リポート - 琉球新報</title>  
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      <title>(11)＜大晋建設株式会社＞仕事はチームプレー</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502b18a3d23b8.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;仕事のやりがいについて語る常務取締役の新垣直枝さん（左）と入社５年目の大村博史さん＝９日、那覇市の大晋建設&gt;&gt;&gt;</i>　「地域に根差し、地域とともに繁栄し、クオリティーの高い豊かなライフスタイルを提供する」という企業理念の下、６２年の歴史と伝統を築いてきた大晋建設。今回は大晋建設の常務取締役の新垣直枝さん（５８）と建築現場で働く入社５年目の大村博史さん（２５）に話を聞いた。<br /><a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-195719-storytopic-1.html">続きを読む >>></a>
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      <pubDate>Wed, 15 Aug 2012 12:36:31 +0900</pubDate>  
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      <title>(10)＜琉球エアーコミューター株式会社＞素直な人は吸収早い</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dd5fe67dab.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;乗客とのコミュニケーションを大切にしているという佐久間希実さん（左）と國吉ひとみさん＝７月２４日、那覇空港&gt;&gt;&gt;</i>「島々を結ぶ信頼の翼」を企業理念に、島民の足として日々飛行機を運航している琉球エアーコミューター。今回は、乗員部客室乗務員グループの國吉ひとみ課長（４１）と客室乗務員として働く入社３年目の佐久間希実さん（２４）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−主な業務内容は。<br /><br />　國吉　安全にお客さまを目的地までお送りすることが航空会社の使命であり、そのために必要な安全に関するＪＡＬグループの各会議への参加や、不具合が生じた時のとりまとめなどをしている。また、客室乗務員の採用なども担当。「客室乗務員グループ」の総括も行っている。<br /><br />　−仕事のやりがいと幸せを感じるのはどんな時か。<br /><br />　國吉　経験を重ねていくと若いときよりも自分にゆとりが生まれ、今では「人を育てること」にやりがいを感じる。後輩が訓練を終えて一人で乗務した時や、後輩が新たな後輩を育て、やりがいや何かを得たという報告を受けた時が一番の喜びだ。子育てと同じような喜びがある。<br /><br />　−琉球エアーコミューターの強みは何か。<br /><br />　國吉　運航している飛行機が小さいので、「お客さまとの距離が近い」という点が強みだ。常連のお客さまとは、家族のように接することもある。<br /><br />　−求めている人材は。<br /><br />　國吉　一言でいうと、素直な人材を求めている。素直な人ほど吸収が早い、アドバイスをすぐに自分のものにすることができる。<br /><br />＜先輩教えて＞立ち止まらず前進を<br /><br />　−この会社を志望した理由は。<br /><br />　佐久間　お客さまとの距離が近く、県民の足として、沖縄に貢献している点が魅力的だと思った。<br /><br />　−学生の間にしておくべきことは何か。<br /><br />　佐久間　一つのことを集中して勉強するより、さまざまなことを学び視野を広げてほしい。<br /><br />　−就職試験に向けて取り組んだことは何か。<br /><br />　佐久間　一般常識試験の対策をしたり、新聞を読んで時事問題を勉強した。また企業研究と航空業界について調べた。会社によって求めている知識が違うので、それに応じるようにした。<br /><br />　−就職活動をしている学生にアドバイスを。<br /><br />　佐久間　私は「行動すれば学びがある」を念頭に就職活動をしていた。立ち止まらず前に進んでほしい。<br /><br />＜取材して知った＞やりがいと誇り学んだ／沖縄キリスト教大　人文学部４年　新里喬子<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dd61d09092.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　今回の取材でさらに航空業界に対する思いが強くなった。お客さまとのコミュニケーションを大事にし、やりがいと誇りを持って業務をしている國吉さんと佐久間さんにお話を伺うことができて、光栄に思った。<br />　また「何事にも前向きな姿勢で取り組む」「コミュニケーションと素直さを大事にする」など、人として大切なことを学ぶことができた。今後あらゆることに今回の経験を生かしていきたい。<br /><br />＜琉球エアーコミューター株式会社　会社概要・採用計画＞<br />１９８５年創業。資本金３億９６００万円。売上高３０億７００万円（２０１１年度実績）。初任給（契約客室乗務員の場合）時給制。基本時給７５０円、１時間当たりの乗務手当１３００円。訓練期間中の乗務手当は支給しないが、通勤費などの手当を支給する。３年後に正社員登用の道あり。航空輸送事業や航空機使用事業など。正社員数９６人（うち女性２９人）。１３年度採用予定人数と採用方法は未定。<a href="http://rac.churashima.net/"><a href="http://rac.churashima.net/" target="_blank">http://rac.churashima.net/</a></a>
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      <pubDate>Wed, 1 Aug 2012 14:20:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(8)＜さんだん花ガーデン＞要望理解する力、大切</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/bNS4I.M0xAGh/240e2f614541bc35eb6bbfd96c442c58?ul=a2NN73EGJUlqCd5Tg.44erQY3CkfA87OZmzXM41rfOuJLR.kCUXwzgMJSKUWAhWvhWMq9v3ia1AHHfjg3dOhzUdREhTP</link>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dcd0360f11.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;「沖縄から全国に情報発信したい」と語る我謝宗一朗社長（左）と渡慶次道規さん＝１３日、浦添市牧港&gt;&gt;&gt;</i>　宜野湾市宇地泊にあるデイサービス施設「さんだん花ガーデン」。施設内は、清潔で明るく温かい雰囲気が漂っている。今回は勤続１２年目の職員、町田淳子さん（４８）と入社２カ月の新垣拓也さん（２９）から話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−どんな業務をしているか。<br /><br />　町田　入浴介助、食事介助、健康チェックなど利用者のケアを行う。<br /><br />　−施設の運営方針は何か。<br /><br />　町田　利用者の心の平和と体の平和、どちらも保ち、いつまでも元気で輝けるようにサポートすることを心掛けている。<br /><br />　−利用者の基準は。<br /><br />　町田　介護保険認定を受けている方で、要介護レベル１〜５までを受け入れている。<br /><br />　−こだわりのサービスはあるか。<br /><br />　町田　利用者に癒やしを提供しようと、週に１回のアロマケアを実施している。<br /><br />　−利用者と関わる上で大事にしていることは何か。<br /><br />　町田　会話の中から利用者の要望を読み取ることや、利用者が要望を言いやすい雰囲気をつくることなどを大切にしている。<br /><br />　−目指している企業の在り方は。<br /><br />　町田　当施設は病院施設などと連携し、予防・医療・介護それぞれの部門から利用者をサポートできるよう取り組んでいる。<br /><br />　−働く上で求められる資格はあるか。<br /><br />　町田　ホームヘルパー２級、介護福祉士、社会福祉士など。<br /><br />　−どのような人材を求めているのか。<br /><br />　町田　人と触れ合うことが主なので、人が好きで、元気であいさつができる人。<br /><br />＜先輩教えて＞何事にも挑戦して<br /><br />　−なぜこの仕事を選んだのか。<br /><br />　新垣　歯科技工士をしていたが、人と関わりたい、お年寄りの役に立ちたいと考え、転職した。<br /><br />　−仕事で大変なことは。<br /><br />　新垣　利用者の方へ注意を促す際に、どのように伝えるのが一番いいか、常に考えている。<br /><br />　−やりがいを感じる時はどんな時か。<br /><br />　新垣　レクリエーションの際などに、楽しそうな表情を見せてくれた時や感謝された時だ。<br /><br />　−就活中の学生にアドバイスを。<br /><br />　新垣　いろいろな仕事をしてきたが、その経験は今、さまざまな場面で生きている。学生のうちにいろいろなことにチャレンジしてみるべきだ。<br /><br />＜取材して知った＞生き生きした表情、印象的／沖縄大　人文学部２年　伊良皆櫻<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dccf8c0b25.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　少子高齢化が進み、介護職の需要はますます増えている。福祉を学ぶ者として今回の取材は、普段聞けない現場の生の声を聞ける貴重な時間だった。職員の生き生きとした表情が印象的で、仕事を楽しんでいることが伝わった。<br />　新垣さんのお話を聞いて、興味のあることに積極的にチャレンジして無駄になることは絶対にないのだと感じた。周りにアンテナを張り、自分の興味のあること、したいことをキャッチしていきたい。<br /><br />＜さんだん花ガーデン　会社概要・採用計画＞<br />２０１１年７月開所。資本金３００万円。売上高６千万円。初任給１３〜１８万円。通所介護サービス事業。正社員数６人（うち女性３人）。１３年度採用予定は２人。１３年２月ごろからハローワークにて募集予定。履歴書による書類審査後、面接審査。<a href="http://www.tougou.jp/s_garden/"><a href="http://www.tougou.jp/s_garden/" target="_blank">http://www.tougou.jp/s_garden/</a></a>
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      <pubDate>Wed, 4 Jul 2012 13:47:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(7)＜株式会社てぃーだスクエア＞リスク恐れず挑戦を</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dc6556ac93.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;「沖縄から全国に情報発信したい」と語る我謝宗一朗社長（左）と渡慶次道規さん＝１３日、浦添市牧港&gt;&gt;&gt;</i>　沖縄で生活する人に密着した「てぃーだブログ」の運営などを通し、沖縄の情報を全国に発信しているてぃーだスクエア。今回は社長の我謝宗一朗さん（３７）と「てぃーだブログ」編集長の渡慶次道規さん（２７）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−業務内容は何か。<br /><br />　我謝　主な業務は「てぃーだブログ」を中心としたネットコンテンツの提供と、それに付随したＷｅｂプロモーションだ。<br /><br />　−仕事で心掛けていることを聞かせてほしい。<br /><br />　我謝　「楽しく、豊かで、常に新しい未来を創る」という経営理念をモットーに、今まで誰もやっていないことに挑戦して、結果を出し続けたいと思っている。<br /><br />　−仕事でのやりがいは。<br /><br />　我謝　社員の成長を見た時だ。県外や国外の営業拠点に転勤した社員が英語が話せるようになったり、自信を持って帰ってくることがうれしい。<br /><br />　−求める人材は。<br /><br />　我謝　明るくて、常に新しいアイデアを提案してくれる人材だ。新入社員でも責任とアイデアを持っていれば企画を任せたりする。そして、海外や県外にも拠点があるので挑戦できる人がいい。さまざまな場所で、成長して活躍してほしい。<br /><br />　−就活している学生へメッセージを。<br /><br />　我謝　何事も一歩踏み出さないと、良いも悪いも分からない。リスクを恐れずチャレンジすることが一番大切だ。<br /><br />＜先輩教えて＞自分の目で見て学んで<br /><br />　−入社を決めたきっかけは。<br /><br />　渡慶次　もともとＩＴ企業に興味があった。新入社員でも、目標を持っていれば、自分の企画を実現できる社風に魅了された。<br /><br />　−仕事の中でやりがいを感じる時は。<br /><br />　渡慶次　与えられた課題をこなし、目標を超えられた時にやりがいを感じる。<br /><br />　−学生のころ、どんな就活をしたか。<br /><br />　渡慶次　できるだけ専門技術を身に付けるよう努力した。誰にも負けない技術を習得し、就活に生かそうとした。<br /><br />　−学生へメッセージを。<br /><br />　渡慶次　学生にはできるだけ多くの企業に出向いてみて、自分の目で見て、たくさんの情報を知り、学んでほしい。<br /><br />＜取材して知った＞多くの経験をしたい／沖縄国際大　総合文化学部３年　内間琴乃<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dc668d3c29.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　今回の取材を通して、人と人のつながりが、ブログやネットサービスを通して行われていることに新しさを感じた。ＩＴ企業といえば堅苦しいイメージだけれど、誰でも気軽に参加でき、地域に密着するというのがとても印象に残った。<br />　「何事も一歩踏み出さないと、良いも悪いも分からない。チャレンジすることが一番大切だ」という我謝宗一朗社長の言葉に、感銘を受けた。学生のうちに自分のやりたいことに挑戦し、多くのことを経験したい。今回の経験を生かし、目標を持ってこれからの就職活動に結び付けたい。<br /><br />＜株式会社てぃーだスクエア　会社概要・採用計画＞<br />２０１０年創業。資本金１千万円。売上高２億９千万円。初任給１７万円。インターネットプロモーション、沖縄県地域ブログポータルサイト「てぃーだブログ」運営、ウェブアプリケーション開発、ウェブサイト構築など。正社員数１４人（うち女性３人）。１３年度採用予定は若干名。６〜７月に募集予定。採用方法は書類選考、筆記試験、面接など。<a href="http://www.tida-square.co.jp/"><a href="http://www.tida-square.co.jp/" target="_blank">http://www.tida-square.co.jp/</a></a>
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      <pubDate>Wed, 20 Jun 2012 13:05:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(6)＜株式会社カヌチャベイリゾート＞要求を理解する力　大切</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dc18e21f2d.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;仕事上のやりがいなどを話す東郷愛さん（左）と仲里太志さん＝１日、名護市安部のカヌチャベイホテル＆ヴィラズ&gt;&gt;&gt;</i>　名護市安部に位置し、やんばるの豊かな自然に囲まれ広い海が望めることで県外や国外からも人気のカヌチャベイリゾート。今回は企画総務部で人事を担当する仲里太志さん（３５）と入社２カ月の東郷愛（めぐみ）さん（２０）から話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−業務内容は。<br /><br />　仲里　長期滞在型のリゾート施設として、宿泊やマリンレジャーなどのサービスを提供している。<br /><br />　−サービスの特徴は何か。<br /><br />　仲里　子どもに優しいサービスを心掛けている。託児所もあり、スタッフも子どもを見掛けたら話し掛けている。お子さま連れでも安心して宿泊できる。<br /><br />　−外国からの宿泊客の割合はどれぐらいか。<br /><br />　仲里　外国のお客さまが占める割合は０・５％。中国や台湾、韓国、ヨーロッパなどからが多い。<br /><br />　−業務上、英語を使う機会はあるか。<br /><br />　仲里　外国からのお客さまに接客する業務は全て。チェックイン・チェックアウト、レストランでのオーダー、クラブハウスやレジャーでの注意事項など。メールで来る問い合わせへの返答なら毎日だ。<br /><br />　−なくてはならないスキルは何か。<br /><br />　仲里　相手の伝えたいことをきちんと理解しようとする力が一番大切だ。<br /><br />　−求める人材は。<br /><br />　仲里　即戦力になれる人。立ち居振る舞いや言葉遣いがきちんとしていて、お客さまに良いサービスを提供できる人。就職がゴールではなく、就職後の夢や目標がある人を求めている。<br /><br />＜先輩教えて＞バイトで適性見極めて<br /><br />　−ホテルで働こうと決めた理由は。<br /><br />　東郷　高校時代にレストランのアルバイトで接客業の楽しさを覚え、それを仕事にしたいと思った。<br /><br />　−仕事で大変なことは何か。<br /><br />　東郷　新しい環境に慣れないといけないことや、英語での接客も必要とされることだ。<br /><br />　−やりがいを感じるのはどんな時か。<br /><br />　東郷　自分のしたサービスでお客さまの笑顔が見られた時だ。<br /><br />　−大事にしていることは何か。<br /><br />　東郷　沖縄の良さ、このホテルの良さを伝えるとの初心を忘れないことだ。<br /><br />　−就活中の学生にアドバイスを。<br /><br />　東郷　アルバイトなどを通し、何が自分に向いているかを見つけてほしい。<br /><br />＜取材して知った＞「一歩先」見つけたい／沖縄国際大　総合文化学部３年　山城英里奈<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dc292cae07.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　英語力を生かした仕事や観光の仕事に就きたいという学生は多く、その中でもホテルに興味を示す傾向が強いと感じる。今回の取材は、仕事内容や内部からの視点について話を聞く良い機会となった。アルバイトの経験が今の職業につながったことなど、東郷さんの話を聞き、全てに一生懸命打ち込むことで可能性が広がることを知った。学生のうちに、多くのことに触れ合うことで新たな発見をしたい。それを自己分析につなげ、就職後のもう一歩先の目標を見つけた上で、就職活動をしたい。<br /><br />＜株式会社カヌチャベイリゾート　会社概要・採用計画＞<br />１９８４年創業。資本金１３億４６４０万円。売上高４５億８８６９万円。初任給１４万７６８０円（大卒）。ホテル宿泊施設、ゴルフ場運営、不動産開発、スポーツ施設の運営管理、飲食経営など。正社員数９８人（うち女性３４人）。２０１３年度採用予定人数は未定。採用試験は１０月ごろ実施予定。採用方法は適性検査とグループ面接。<a href="http://www.kanucha.jp/"><a href="http://www.kanucha.jp/" target="_blank">http://www.kanucha.jp/</a></a>
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      <pubDate>Wed, 6 Jun 2012 12:39:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(5)＜トゥムヌイ福祉会障碍者就労支援施設Ａｉｌｅ＞障がい者の自立目指す</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/bNS4I.M0xAGh/217654ea0f052484c9c22b20391f954a?ul=qkp3RDZH49vGXuxSCDHJDu4i6sGt3EKKsmTjwN.UhREmZkZwQgK2RgJPGAucoIkx.1Qf0RpBeLMQQU0JxrjheJbWBquK</link>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dbc7d65fec.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;「利用者が自ら行動できるよう支援したい」と話す玉城陽子さん（左）と西原緑さん＝２２日、糸満市大里&gt;&gt;&gt;</i>　障がい者の就労支援に貢献するトゥムヌイ福祉会Ａｉｌｅ（エール）。同事業所では、１３人の障がい者が利用者として働いている。今回は、利用者をサポートしているサービス管理責任者の玉城陽子さん（３８）と、今年の４月から同事業所で働く西原緑さん（２３）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−業務内容について。<br /><br />　玉城　パンの製造・販売などをする利用者の支援をしている。<br /><br />　−この事業所の良いところは。<br /><br />　玉城　利用者本位であるよう努めている。<br /><br />　−仕事の大変さは何か。<br /><br />　玉城　障がい者といっても、それぞれに個性がある。私の場合、一人一人の個性を受け入れることに時間を要した。<br /><br />　−心掛けていることは。<br /><br />　玉城　利用者が自ら行動できるような支援を心掛けている。個々の能力・長所を伸ばしたい。<br /><br />　−事業所の今後の目標は。<br /><br />　玉城　利用者の経済的自立を目指し、少しでも工賃を上げられるよう、売り上げを伸ばしたい。利用者とその家族が、Ａｉｌｅが良いと言ってくれたら幸せだ。<br /><br />　−どのような人材を求めているか。<br /><br />　玉城　資格はあった方が良いが、最初から必須ではない。経験することで学ぶ姿勢が生まれる。やる気と情熱がある人を求めている。ホウレンソウ（報告・連絡・相談）ができることが大切。そして何より、施設の利用者のことを一番に考えられることが重要だ。<br /><br />＜先輩教えて＞やりたいこと見つけて<br /><br />　−なぜ福祉の道に進もうと思ったのか。<br /><br />　西原　障がい者と一緒に働くことが普通である世の中にしたいからだ。<br /><br />　−Ａｉｌｅで働くために、行動したことは。<br /><br />　西原　採用前に、Ａｉｌｅでインターンシップをした。実際に働き「ここで働きたい」と強く思うようになった。<br /><br />　−やりがいを感じるのはどのような時か。<br /><br />　西原　パンを売った時、お客さまからの「ありがとう」が聞けて、利用者が喜んでいる顔を見た時がうれしい。<br /><br />　−就職活動中の学生へメッセージを。<br /><br />　西原　自分がやりたいことがあれば、必ず何とかなる。やりたいことを見つけるのが大切だ。<br /><br />＜取材して知った＞選択肢増やしたい／琉球大　法文学部４年　新城悠生さん<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502dbc883a09e.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　今回の取材を通して、これまでなじみのなかった福祉の現場の話を聞くことができ、視野を広げることができた。西原さんの、インターンシップを通して自分の職業を見つけたという話は刺激になった。自分のやりたいことを見つけた人は目が生き生きしている。<br />　西原さんのように、自分のやりたいことを見つけるためには、大学生活の過ごし方が大切だということをあらためて実感した。今回の経験を生かして、自分で積極的に行動し、多くの選択肢を増やして、納得のいく就活をしたい。<br /><br />＜トゥムヌイ福祉会障碍者就労支援施設Ａｉｌｅ　会社概要・採用計画＞<br />２００７年創業。職員数は５人（うち女性４人）。障がい者への就労機会や生産活動の機会の提供などの障がい福祉サービス。１３年度採用予定は未定。初任給は経験による。採用方法は書類審査と面接（時期未定）。<a href="http://blog.canpan.info/aile/"><a href="http://blog.canpan.info/aile/" target="_blank">http://blog.canpan.info/aile/</a></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/bNS4I.M0xAGh/217654ea0f052484c9c22b20391f954a"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Wed, 30 May 2012 12:26:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(4)＜フォーモストブルーシール株式会社＞沖縄に合うおいしさ追求</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502db98600202.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;県民に愛される企業で働ける幸せを話す佐久川斉さん（左）と與那嶺和誠さん＝８日、浦添市牧港&gt;&gt;&gt;</i>　「アイスがもたらす笑顔のために」を企業理念に、６０年以上、県民に愛されるアイスクリームを販売してきたフォーモストブルーシール。今回は総務課課長代理の佐久川斉（ひとし）さん（４１）と入社３年目の與那嶺和誠（かずま）さん（２５）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−新商品開発はどのようにしているか。<br /><br />　佐久川　アメリカ生まれ、沖縄育ちというブルーシールのイメージを最優先に考え、アメリカを感じられ、沖縄の風土に適したおいしさを追求した商品開発を常に目指している。観光客はもとより県民にも愛されるアイスクリームを生み出すために頑張っている。<br /><br />　−佐久川さんの夢を教えてほしい。<br /><br />　佐久川　さまざまな業務にチャレンジし、自身のキャリアアップを図りながらブルーシールの発展に寄与したい。<br /><br />　−仕事のやりがいや魅力は何か。<br /><br />　佐久川　沖縄のアイスといえばブルーシール。創業６４年という歴史があるおかげか、年配の方に愛されていると感じる。県民に愛されている企業で働けていることがうれしい。<br /><br />　−仕事をする上で心掛けていることは。<br /><br />　佐久川　常に自分が相手にしてあげられるベストなことを考えている。<br /><br />　−一緒に働きたい人材は。<br /><br />　佐久川　常に上昇志向のある人。受け身ではなく、自ら進んで行動できる人。上司に対し、建設的な意見が言える人が求められる。<br /><br />＜先輩教えて＞バイトで社会経験を<br /><br />　−仕事のやりがいは。<br /><br />　與那嶺　お客さまが喜んでくれること。県民に愛されている企業で働けているということだ。<br /><br />　−仕事をする上で大切にしていることは。<br /><br />　與那嶺　笑顔と感謝。親しき仲にも礼儀あり、常に謙虚であるように心掛けている。<br /><br />　−学生時代に力を入れたことは。<br /><br />　與那嶺　早く働きたかったので、アルバイトに力を入れた。アルバイトは社会経験ができる良い機会だ。<br /><br />　−就活中の学生にアドバイスを。<br /><br />　與那嶺　会社の情報を小まめにチェックし、会社主催のイベントなどがあれば積極的に参加すること。ＯＢ訪問を通して会社を知ることが大切だ。<br /><br />＜取材して知った＞「入社後の自分」思い描く／法政大　社会学部４年　宮里静華さん<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502db991a7069.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　アイスクリームを通して、人々の笑顔に出会えるフォーモストブルーシールでの仕事を誇りに思っているお二人にインタビューでき、非常に良い経験となった。<br />　今回の取材を通し、内定を得ることだけがゴールではなく、入社後のキャリアプランをイメージする必要があると知ることができたことは、現在就職活動をしている私にとって、とても参考になった。今回の経験を生かし、満足のいく就職活動ができればと思う。<br /><br />＜フォーモストブルーシール株式会社　会社概要・採用計画＞<br />　１９４８年創業。資本金は１億５１８９万円。正社員数５３人（うち女性１４人）。アイスクリームや関連商品の販売、飲食店の経営など。２０１３年度採用予定は未定。初任給は１７万５千円（１２年度平均）。採用方法は１次面接、２次面接、適正検査、最終（役員）面接。<a href="http://www.blueseal.co.jp/"><a href="http://www.blueseal.co.jp/" target="_blank">http://www.blueseal.co.jp/</a></a>
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      <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:56:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(3)＜オキナワデジタルモーション株式会社＞県産アニメで雇用創出</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502db25b764c0.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;仕事の進め方について意見を交わす小松橋人さん（手前）と入江貞四郎さん＝うるま市石川赤崎のＩＴ事業支援センター２号館&gt;&gt;&gt;</i>　沖縄の雇用を増やすことを最大の目標に、アニメ「がじゅまるファミリー」など多くのアニメ制作事業に取り組んでいるオキナワデジタルモーション。社長の入江貞四郎さん（５４）と入社２年目のＣＧオペレーター小松橋人さん（４０）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−どんなアニメを制作しているか。<br /><br />　入江　作画や動画、監督、声優、音楽などを全て県人で手掛ける県産品百パーセントのアニメを作っている。コンテンツ産業を盛り上げ、雇用創出を目指している。<br /><br />　−沖縄のコンテンツ産業の現状は。<br /><br />　入江　盛んになってきているが、コンテンツをビジネス化することについては、県内制作会社はまだまだ経験値を高めなければならない。同時に、協力してくれる企業の、コンテンツビジネスへの理解も高めなければならない。<br /><br />　−アジア展開について、どう考えているか。<br /><br />　入江　アジア展開とは、単に現地で販売するということではない。大切なのはネットワークをつくることだ。アジアでの活動の手始めとしてタイの国立大学を入り口に、コンテンツ企業と連携を構築している。そういう具体的な積み重ねを意識している。<br /><br />　−今後、国際展開していく上で求められる人材は。<br /><br />　入江　常識にとらわれずに、物おじしない性格が必要。沖縄の人に多い遠慮深さや地元にこだわり過ぎる部分を整理して、学生のうちに多角的に物事を捉えられる習慣をつけておくこと。そのためにも、外に出ることをお勧めする。海外に出て必要性を感じるのは語学、特に英語だ。沖縄には、外国人がたくさんいるので、どんどん日常で実践していけばいいと思う。<br /><br />＜先輩教えて＞ネット活用しＰＲを<br /><br />　−仕事内容は。<br /><br />　小松　ＣＧオペレーターとして、アニメを作る上での統括を行っている。仕事の割り振りや作業の流れなどを決めている。<br /><br />　−仕事をする上で気を付けていることは。<br /><br />　小松　アニメを作るのはチームプレーなので、なるべく相手のペースに気を配りながら、仕事を任せるように意識している。<br /><br />　−学生時代にやっておいて良かったことは。<br /><br />　小松　好きなことをして、それを他人に見てもらうこと。映像制作が好きで、学生時代にアニメを作っては応募していた。それが、社長の目に留まり、就職につながった。今はインターネットが普及し、自分をアピールできる場が増えているので、積極的に動いてほしい。<br /><br />＜取材して知った＞新しい視点の必要性痛感／琉球大　法文学部３年　外間有里<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502db24d47c33.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　沖縄という地域ブランドを映像で表現し、他の産業を巻き込みながら活性化につなげていくという、コンテンツ産業の可能性を感じることができた。学生時代から何か実践していき、新たな視点を見つけていくことが必要だと知り、残りの学生生活を有意義に過ごすきっかけになった。インターネットが普及し、海外に行くことが身近になった今だからこそ、チャンスの場を自分から積極的に広げていこうと思う。<br /><br />＜オキナワデジタルモーション株式会社　会社概要・採用計画＞<br />２００９年６月創業。正社員数６人（うち女性４人）。アニメーション製作やキャラクターグッズの企画、制作、活用、販売など。１３年度採用予定はなし。初任給は１１万円。採用方法は一次書類選考（履歴書と４点以上の作品）、二次に面接。<a href="http://digioki.com/"><a href="http://digioki.com/" target="_blank">http://digioki.com/</a></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/bNS4I.M0xAGh/512e240b5196aaeea2b30fa7733d9211"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Wed, 2 May 2012 11:53:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(2)＜金秀バイオ株式会社＞地元素材で健康支える</title>  
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      <description><![CDATA[<p>(2)＜金秀バイオ株式会社＞地元素材で健康支える<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502daeac38a99.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;「地元の強みを生かしたい」と話す池原ゆかりさん（左）と武田真治さん＝１０日、糸満市西崎&gt;&gt;&gt;</i>　１９８８年創業の金秀バイオ。地元沖縄の素材を活用した健康食品の研究開発や製造販売を通し、沖縄の人々の健康を支え、地域社会に貢献してきた。今回は研究開発課の池原ゆかり課長代理（３８）と入社６年目の武田真治さん（３２）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−池原さんの主な業務内容は。<br /><br />　池原　新商品の開発研究、素材をどこから仕入れるかなど情報収集を主にしている。<br /><br />　−御社が健康食品の販売を始めた経緯は。<br /><br />　池原　サトウキビの搾りかすであるバガスを有効活用してアガリクスを栽培できないかというのが、この会社の始まりと聞いている。ウコンやフコイダン、モズクなどを原料とした商品がつくられるようになった。<br /><br />　−商品製造へのこだわりは何か。<br /><br />　池原　素材は沖縄県産の原材料を使用している。<br /><br />　−仕事のやりがいは。<br /><br />　池原　担当製品が販売される時。売り上げが順調に伸びて、代表的な商品になるとうれしい。<br /><br />　−求めている人材は。<br /><br />　池原　論理的思考を持っていること。議論ができる。積極性がある。誠実な対応ができる。これらはどの会社でも必要とされるものだと思う。<br /><br />　−学生時代にやっておくべきことは。<br /><br />　池原　まずは勉学。その学びの中で、客観的に説明ができるのか、相手に伝えるためには何をするのかと考えること。「分かりません」では物足りない。思っていることをきちんと言う力を身に付けておくことが大切だ。<br /><br />＜先輩教えて＞希望企業に体当たりを<br /><br />　−就活を始めたのはいつか。<br /><br />　武田　大学院の修士２年生のころに始めた。<br /><br />　−金秀バイオに出合ったきっかけは何か。<br /><br />　武田　就活中、地域社会に貢献する地元に根差した企業を探す中で、地域の特産物を生かした弊社と出合った。<br /><br />　−就活中に大切にしていたことは。<br /><br />　武田　人事担当者に直接連絡を取り、会社を見学させてもらっていた。会社の雰囲気を肌で感じることで、募集要項では分からないことが見えてくる。<br /><br />　−就活中の学生へのアドバイスを。<br /><br />　武田　希望の会社がある人は人事担当者に頼んで、実際に会社見学をしてほしい。まだ見つけていない人はいろんな会社の説明会に参加してみてはどうか。就活中は、たくさんの人と話すことが大切だ。<br /><br />＜取材して知った＞特色生かすこだわり伝わる／沖縄大　人文学部３年　石橋由季子<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img502daea041d1f.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　今回の取材で、沖縄の企業に対する興味を高めることができ、今後の自分自身の就活に向けて、良い経験となった。<br />　金秀バイオは地元沖縄に根付いた企業であると肌で感じた。「沖縄の“長寿”というイメージを強みにしている」というお二人のお話から、地元の特色を生かした製品をつくるこだわりが伝わってきた。このような企業が増え、今後の沖縄の産業がさらに活発になっていくことを期待したい。<br /><br />＜金秀バイオ株式会社　会社概要・採用計画＞<br />　１９８８年創業。資本金４３００万円。正社員数３２人（うち女性１１人）。沖縄県産素材を活用した健康食品の研究開発および製造販売など。２０１３年度採用予定人数は３人。初任給は院卒１６万円、大卒１４万５千円、短大卒１３万３千円。受付期間は１０月１７日〜２８日。採用方法は筆記試験（一般常識、小論文）と面接。<a href="http://www.kanehide-bio.co.jp/"><a href="http://www.kanehide-bio.co.jp/" target="_blank">http://www.kanehide-bio.co.jp/</a></a>
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      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 11:37:00 +0900</pubDate>  
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      <title>(1)＜ゆいまーる沖縄株式会社＞「沖縄のために」第一条件</title>  
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      <description><![CDATA[<p><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img5020745f929fb.jpg" alt="" /><i>&lt;&lt;&lt;「沖縄のために働きたい人材を求めている」というゆいまーる沖縄の鈴木修司社長（左）と末吉洋人ＥＣ事業部課長＝３月２６日、浦添市前田の同社&gt;&gt;&gt;</i>　琉球を自立させたいという思いから、故玉城幹男さんが１９８８年に創業したゆいまーる沖縄。沖縄の工芸品や食品の卸売りや小売り、インターネット販売を通し、琉球の伝統文化の継承・発展に寄与している。今回は社長の鈴木修司さん（３５）と入社４年目でＥＣ事業部課長の末吉洋人さん（２６）に話を聞いた。<br /><br />　　　◇　　　◇<br /><br />　−会社名の「ゆいまーる」に込めた意味は。<br />　末吉　創業者が１５年ほど前から資本主義の行き詰まりについて言及していたと聞いている。その中でゆいまーるという言葉の通り、さまざまなつながりが重要になるという意味が込められている。<br /><br />　−末吉さんの仕事内容は。<br />　末吉　インターネット販売の受注から運営、企画など。インターネット販売により、県外の人たちからの注文も多い。<br /><br />　−この仕事を選んだ理由は。<br />　末吉　もともと沖縄のために何かしたいという強い思いがあった。その思いと会社の理念がマッチしたから。<br /><br />　−もともとＩＴの知識はあったのか。<br />　末吉　私はＩＴ系の専門学校の出身だ。しかし入社後はＩＴとは関係ない部署も経験した。一番大事なのは仕事に対してのやる気と情熱だ。<br /><br />　−どんな人材を求めているか。<br />　鈴木　沖縄のために働きたいのかが第一条件。商品に関する知識や仕事の能力ではない。考え方が社風に合うかが採用基準になる。<br /><br />＜先輩教えて＞やる気ある人、履歴書違う<br /><br />　−採用試験の面接の準備は。<br />　この質問がきたらこう答えるというのは準備した。あとは企業の理念とか事業内容も調べた。<br /><br />　−面接で何を聞かれたか。<br />　「経営目的をどう思うか」「パソコンはどのレベルか」「家族構成」など。<br /><br />　−何をアピールしたか。<br />　前職で経験したことから何を学び、それがこの会社にどうつながるかをアピールした。この会社に勤める前は、県庁で１年間非常勤として働いていた。<br /><br />　−学生にアドバイスを。<br />　私は今、面接官もしている。やる気のある人の履歴書は違う。履歴書は手書きが良い。枠からはみ出さず、大きさがそろっているのが良い。文字が下手でも丁寧に書けば思いは伝わる。<br /><br />＜取材して知った＞「企業理念に賛同」参考に／沖国大経済学部４年　比嘉　太一　　<br /><br /><img src="http://ryukyushimpo.jp/uploads/st/img5020746befedc.jpg" align="left" style="margin:0 0.5em 0.5em 0">　「沖縄のために働きたい」。その強い思いを持っているお二人にインタビューできたことは本当に良い経験だった。伝統工芸品の話や、末吉さんの就職活動の話もしっかり聞くことができた。「能力がある人よりも、企業理念に賛同してくれる人を求めている」というお言葉も、就活をしている私にとって参考になった。今回の経験を今後の就活につなげていけたらと思う。<br /><br />＜ゆいまーる沖縄株式会社　会社概要・採用計画＞<br />１９８８年創業。資本金４７２３万円。社員数１９人（うち女性１３人）。沖縄工芸品の卸事業、沖縄食品・食材卸事業、小売店舗事業、インターネット通販事業など。２０１３年度採用予定人数は２人。採用時期は未定。採用方法は書類選考と面接２回。<a href="http://www.utaki.co.jp/"><a href="http://www.utaki.co.jp/" target="_blank">http://www.utaki.co.jp/</a></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/bNS4I.M0xAGh/971675ce040daae7aa3ee76f35277214"/></p>]]></description>  
      <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 09:53:00 +0900</pubDate>  
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